技術研究所主要設備所在地

溶接施工方法の開発と実用化
 

溶接施工、機械加工などの自動化に関する研究

肉盛溶接・補修溶接について、研究の成果として多数の特許を出願・取得しています。
アーク溶接関連では既に50件以上を出願しており、特に肉盛溶接技術に関しては、鉄鋼・重工関連の大手企業に続いて国内で15番目の出願件数を有しています(社団法人発明協会 発行、特許庁編集「特許マップシリーズ 機械3 アーク溶接技術」による)。
 

新規技術、設備などの実用試験

EBW、HIP、拡散接合、粉末焼結などの新しい接合技術についても1980年頃から取り組んできました。これらの分野でも国内外で多数の特許を出願・取得しています。
  • 特許公開平11−207471  耐摩耗ライナー
  • 特許公開平11−043780  複合材の製造方法
  • 特許公開平10−317007  圧粉体の成形方法
  • 特許公開平10−314962  金属材料の接合方法
  • 特許公開平08−300165  複合体の製造方法
  • 特許公開平06−198457  冷却孔付き銅製部品の製造方法    他多数
     

受託試験調査・共同研究

大学との共同研究、産学官共同研究などにも積極的に取り組んでいます。
  • 九州工業大学
  • 熊本大学
  • 広島大学
  • 高エネルギー加速器研究機構    など
     

技術データの蓄積

  • 各種機械部品の損耗調査、破壊原因調査
  • 新規物件への対応
     

技術教育

社内への各種技術教育以外にも、対外的には、国際会議・学会・小委員会での発表、学会誌への解説記事の掲載なども行っています。